カルチャー

ゼロベースからの挑戦。チームメンバーと共に出張ライブ配信を成功へ導いた「OMO Award」受賞者にインタビュー!

様々な部署でMonthlyのメンバー表彰を行う動きが活発に!今回は、DELISH KITCHENカンパニーOMO事業部で実施されていた「OMO Award」について、どのような目的で実施されているのか、またその受賞者にインタビューしました。

  • 鵜飼 勇人
  • 執行役員 DELISH KITCHENカンパニー OMO事業部長
  •  
  • 2006年慶應義塾大学卒業後、トーマツ コンサルティング株式会社(現:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)に入社。2008年1月よりアクセンチュア株式会社に入社、金融業界向けのマーケティング事業に従事。 2011年4月、グリー株式会社へ入社し、プラットフォームの事業戦略、グローバル展開を担う。 2013年4月よりリブセンスに入社、キャリア事業部長として転職サイトなどの運営を主導。 2017年7月、株式会社エブリーに入社、経営企画としてリテールソリューション事業の立ち上げに従事。2019年6月に執行役員、DELISH KITCHENカンパニーOMO事業部長に就任。

 

  • 及川 ひとみ
  • DELISH KITCHENカンパニー OMO事業部 マーケティングソリューションズグループ
  •  
  • 海外化粧品のブランド担当を経験後、インターネット広告関連会社でコンサル業務やメディア運営、新規事業立ち上げ、大手通信会社への出向を経験。その後2017年12月エブリーに入社し、共同パッケージ開発や動画ディレクションに従事。現在は大手クライアントの企画営業と並行し、ライブ配信番組のプロデューサー業務を担当。

メンバーの達成感や成長機会を創出したい

ーDELISH KITCHENカンパニーのOMO事業部では最近、「OMO Award」が開催されていました。こちらはどのような目的で実施されているのでしょうか?事業部長の鵜飼さんに伺いました。

 

鵜飼:「OMO Award」は、組織として業績をあげる上で、メンバーの達成感や成長機会、事業戦略への納得感が得られるようにしたいという目的で行っています。選出については大きく2軸あり、①売上目標達成(個人/チーム)か、②事業方針に沿ってチャレンジしたかを見ています。②についてはさらに、クライアント満足度向上 / ユーザー満足度向上 / OMO体現事例創出 / 組織活性化 / 収益化or改善という評価ポイントを設けています。

こうした「評価ポイントを明示し評価の妥当性に納得してもらうこと」、また、事業戦略に沿って貢献した人を優先的に表彰することで「事業部としての方向性について理解してもらえるようにすること」などを大事にしています。

 

 

今回のMVP「Panasonic株式会社 出張ライブ」プロジェクトは、どういった点が評価されての受賞になったのでしょうか。

 

鵜飼:今回MVPを受賞した、「Panasonic株式会社 出張ライブ」プロジェクトは、売上目標の達成に貢献し、メンバーは先方スタジオからのライブ配信という前例のない案件をやりきり、クライアントからも評価いただいたことを勘案し、表彰に至りました。

タレントの起用、社外で観覧者ありでの出張ライブ、そして新商品発表会、という初めてだらけの施策をゼロベースで組み立てて実装。関係者も多く、調整も通常の倍以上の配慮や時間や稼働がかかる中、個々人が役割を全うしやりきりました。先方も、関係各所からの反応や数字結果からも成功を実感しており、今後のお取り組みも希望していただいている状況です。

 

 

ゼロベースからの出張ライブ配信を実現!チーム一丸となっての挑戦

ープロジェクトを代表して、アカウントエグゼクティブでありながら今回の番組プロデューサーも務めている及川さんにインタビューしました。まず、企画のきっかけを教えてください。

 

及川:今年6月からDELISH KITCHENは、パナソニックのスチームオーブンレンジ『Bistro』とコラボレーションし、『Bistro』を使っておいしく簡単に作れるレシピをお伝えするライブ配信形式のオンライン料理教室『Bistro LIVE Kitchen』をお届けしています。

パナソニック様自体、料理教室というリアルイベントは定期的に行なっているのですが、ライブ配信なら”一度に全国のたくさんの人に届けられる”ということで、もともとタイアップなどでパナソニック製品を使ったレシピ動画を作成していたDELISH KITCHENにお声掛けいただいたのがこの企画が始まったきっかけです。そんな中、「新商品の発表会でもライブ配信を行いたい!」とご要望をいただき出張ライブを開催することになりました。

 

 

ー案件を達成するにあたって、何が一番大変でしたか?

 

及川:まず、全てゼロベースからの組み立てが大変でした。今回はいつも実施しているエブリー社内のスタジオを飛び出して先方のスタジオで、しかも観客を入れての実施。そして、今までのように料理家の先生に教えてもらう料理教室ではなく、芸能人の方に料理をしてもらうという初めてづくしの試みでした。何をどこからやるべきか、誰に何をやってもらうのか、正解がない中模索しながら進めていきました。

また、今回は社外関係者が多かったため、各所と連携をとるのも大変でしたね。ただ、フードスタイリスト、クリエイター、メディア担当、ディレクターを含めたチームでのプロジェクトだったので、意見を出し合いながら、助け合いながらやれたところはとても心強く助かりました。

 

(ライブ配信のアーカイブはこちら↓)

 

ー今後挑戦したいことはありますか?

 

及川:既存の広告商品を売っていくことはもちろんなのですが、今回のように今までになかったものを企画してクライアント様のご要望に寄り添ったコンテンツの制作ができればと思っています。若手のメンバーも増えてきたので、私が先行事例を作ってどんどん展開していけたら嬉しいですね!

 

 


 

受賞されたみなさん、おめでとうございます!エブリーでは、日々新しいことに挑戦しています!これからも新たなトレンドをどんどん発信していけるよう、引き続き頑張ります。

 

新しいメディアを共に創りましょう!

株式会社エブリーは『動画を通じて世界をもっと楽しく、もっと充実した毎日に』をモットーに、動画の制作・配信を行い、新しい動画体験を多くの人々にお届けしています。

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