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技術面でビジネスを牽引できる開発組織に!DELISH KITCHEN開発部長が語る今後の展望とは

サービスを技術面で支えるエンジニア。DELISH KITCHEN開発部のメンバーにインタビュー!まずはDELISH KITCHEN開発部長に組織の体制や今後の展開まで伺いました。

  • 今井 啓介 
  • 開発本部 DELISH KITCHEN開発部 部長
  •  
  • 2015年新卒でサイバーエージェントに入社。Androidエンジニア、Webエンジニアとして生配信サービスの立ち上げに携わる。2016年9月、株式会社エブリーにエンジニア第一号入社し、DELISH KITCHENのAndroidアプリ、Webサイトの立ち上げに従事。2021年7月DELISH KITCHEN開発部の部長就任。現在はDELISH KITCHENのサービス全体の開発に携わる。

より開発効率をあげるためにDELISH KITCHEN開発部としての文化づくりを

ー今年7月にDELISH KITCHEN開発部の部長に就任されたと思いますが、現在の業務を教えて下さい!

今井:DELISH KITCHEN開発部長として、部の方針策定や他部署との調整、新規プロダクトに向けての技術整備などを行っています。今まで開発本部としては「Agility」という大きな方針がありましたが、DELISH KITCHEN開発部としての方針は策定しておらず、個人個人が開発本部の方針に向き合ってきました。組織が大きくなり今後の開発効率をあげていくためにも、ここで改めてメンバーと擦り合わせた上で方針を策定し、社内外に『DELISH KITCHEN』の開発組織はどんな組織かというのがわかるよう文化づくりとその発信をしていきます。これが僕が目下取り組んでいくことですね。

DELISH KITCHEN開発部のミッションは、各事業部が考えるプロダクトを実現していくのはもちろんですが、プロダクトに対して技術面からアイデアを提供するなど、技術面でビジネスを引っ張っていくことだと考えています。例えば同じ機能を提供しているプロダクトがあったとしても、ほんの少しのUIの違いや通信速度の違いでUXは大きく異なってきますよね。僕らエンジニアは日々進化する技術をキャッチアップし続けているからこそ、機能を作るだけでなく、心地いいUXを提供することに関して、PdMが考えつかなかったようなアイデアを提案できるんです。これこそがエンジニアの仕事の面白いところだと思っています。テクノロジーの観点からビジネスにコミットし、事業部一丸となってよりよいプロダクト作りをしていきたいと思います。

様々なバックグラウンドをもつメンバーが活躍する組織

ー現在DELISH KITCHEN開発部の組織体制について教えて下さい!

今井:現在DELISH KITCHEN開発部には20名程在籍していて、それぞれWeb/バックエンド/クライアント向き合いのグループに分かれています。

今井:『DELISH KITCHEN』はアプリとSNSや広告事業だけでなく、小売・流通などのtoB向けの事業も展開しています。これらはまだまだ成長フェーズの事業ですので、技術面でビジネスを引っ張っていけるようなエンジニアが育つ組織づくりに取り組んでいきます。また、そのような組織のマネジメントに興味がある方のジョインもお待ちしています!

ー現在DELISH KITCHEN開発部ではどんなメンバーが活躍していますか?

今井:経歴は様々で、大規模なサービス運営をやってきたメンバーや、スタートアップから立ち上げを経験してきたメンバーなどもいますし、SIerからきたメンバーもいます。そんな中でも活躍しているメンバーに共通しているのは、自社のサービスが好きで顧客やユーザー目線で考えられるという点ですね。

細かく伝えなくても、使う人や目的に沿って機能を自分で考えて最適な開発を行ってくれたり、今まで経験のない技術スタックに関しても人一倍深く勉強してキャッチアップしていたり、圧倒的な努力を感じる事が多いですね。エブリーはエンジニアも企画段階から参加することが多いので、そういった意識がある人は活躍できると思います。

一方で守りに徹するタイプのメンバーももちろんいます。1つ1つの物事について細かく丁寧に調べ上げて取り組んでくれる方が多く、ミスも少なくなります。そういったタイプの方もリーダーとして活躍しているので、多様なキャリアがあり全体的にバランスは取れているのかなと思います。

▶︎エンジニアについての記事はこちら

社内外で一目置かれるエンジニアに

ーDELISH KITCHEN開発部だからこそ得られるキャリアや経験はどんなものがあると思いますか?

今井:『DELISH KITCHEN』はオンラインにとどまらず、オフラインまで多岐に渡ってサービスを展開しています。攻めの観点では、サービスによって様々な技術スタックを使用している中で、最適なインフラの構築やサーバーサイドの設計までサービス全体の作り方を考えられる点が挙げられます。ある程度の規模感を有するサービスの全体に携われる仕事は、他の企業ではあまりできない経験だと思っています。守りの観点では、多岐に渡ってサービスを展開しているからこそある程度のトラフィックがありますので、ボトルネックにならないようにそれらを処理するスキルも得られると思います。

ー今後DELISH KITCHEN開発部をどのように発展させていきたいですか?

今井:メンバー全員が社内外で一目置かれる存在になっていきたいと思っています。社内のメンバーからは、「あの人に頼めばどうにかしてくれる」、「うちのエンジニアならきっと実現してくれる」と信頼して業務を依頼してもらえるようになり、社外からは「あの人と働きたい」と指名されるような人材を輩出していきたいです。

組織の目指す姿としては、技術面でプロダクト自体を成長させられるような組織として、周囲から真似されるような組織にしたいですね。そのためには、プロダクトに対して心置きなく発言できる雰囲気や、日々のスキルアップを支援・奨励するような環境づくりなどの、いわゆるDX(DeveloperExperience)を更に高めていきたい思っています。

現在エンジニアが情報を発信する場としてエンジニアリングブログを定期的に公開していますが、他にもイベントに登壇する機会を作るなど、個人のプレゼンス力も高められるよう、会社としてもサポートしていければと思います。

▶︎エンジニアリングブログはこちら

ー今井さんありがとうございました。今後はDELISH KITCHEN開発部のメンバーにもどんどんインタビューをしていきたいと思います!

 

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