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「エブリーはどんな会社?」エンジニアに聞いてみた(前編)

2016年12月に、国内最大級の料理動画メディア『DELISH KITCHEN』アプリをリリースしたエブリー。リリースからわずか1ヶ月で100万DLを達成し、App Storeのフード/ドリンクカテゴリー、ならびにGoogle Play(TM)のフード&ドリンクカテゴリーで上位を維持しています。そんな好調の『DELISH KITCHEN』アプリを支えるエブリーのエンジニアとはどんな人たちなのでしょうか。そして、彼らはエブリーにどんな印象を持っているのでしょうか。インタビューで探ってみます。 今回は、その前編。それぞれの入社した理由や、実際にエブリーで仕事をする中で感じていることなどを語ってもらいました。

(写真左)堀田 敏史:大手インターネット企業でソーシャルゲームの開発・運営や、介護老人ホームのクチコミサービスとニュースメディアの運営などをした後、独立。個人事業主として複数企業のサポートをする中でエブリーに出会い、本格的にアプリを作り出すタイミングで正社員に。

(写真中央)白倉 悠祐:大手ゲームメーカーでアミューズメント機器の開発やグラフィックなどを担当した後、大手インターネット企業に転職。UnityエンジニアとしてアプリのUI開発やゲーム運用、サーバーエンジニアを経験。サーバーエンジニアとしてのキャリアを広げるため外資系ゲーム会社へ転職後、堀田さんの誘いでエブリーに入社。

(写真右)今井 啓介:動画の生放送サービスでAndroid・ウェブ開発などを2年間経験し、エブリーに入社。エンジニアチーム最年少。

ー 今、どんな業務を担当していますか?

 

堀田:ユーザーさんの『DELISH KITCHEN』アプリの使い方を見て、次はどのような機能を入れると良いか企画を考えたり、それを考える上で、参考とする数値を見るための分析基盤の開発・整備をしています。

白倉:僕は、サーバーが安定して稼働するための仕組みづくりや、増加するトラフィックに応じたインフラの構築を担当しています。それ以外だと、アプリが使うためのAPIを用意したり、検索機能を作ったりしています。

今井:今はアプリを開発しています。UI設計から実際の開発まで。そのほかは、アプリへの動画入稿ツールやLINE botなどを作っています。

 

ー エブリーに入社した決め手は何でしたか?

 

堀田:短期間で急成長している領域に身を置きたかったこと。これは僕の中ではとても大切なことでした。会社を辞めて独立してからしばらく仲間とアプリを作っていたのですが、なかなかうまくいかなかったんですね。そんなとき『DELISH KITCHEN』のSNSファン数がものすごい勢いで増えていて「いったい何が起こっているんだろう」と純粋に興味がありました。

白倉:僕はずっと大手志向でベンチャーのことを全然知らなかったから、入社する前は「ベンチャーってぐちゃぐちゃしているんだろうな」とか「給料がすごい下がるんだろうな」とか、悪い想像ばかりしていたんです。だから、堀田さんに声をかけてもらったときも最初は興味が無くて。だけどとりあえず話だけは聞いてみようと思って社長の大成さんに会ったら、ちゃんとロードマップ・中長期的なプランができていてすごく安心感があった。ここでなら頑張りたい!と思って入社しました。

今井:僕がエブリーを知ったきっかけはエージェントの紹介だったんですけど、ずっと女性向けメディアに携わってみたいと思っていたので『DELISH KITCHEN』や『KALOS』『MAMADAYS』といった女性向けサービスで存在感を増しているところがいいなと思いました。

 

ー ネット動画メディアならではのおもしろさは何ですか?

 

白倉:何百万人もの人が見てくれて、ユーザーさんからも良い反応が直接たくさんもらえるところ。自分の仕事の結果が良い形ですぐに目に見えるのは、ネット動画メディアで働く楽しさですね。

今井:技術的なところだと、スマホでもストレスなく動画が見られるように、通信速度別に動画を書き出す仕組みを作るところですね。ひと昔は、動画って高画質だったらOKみたいなところがあったじゃないですか。だけど今は、高画質より、最後まで止まらずに見られることが求められている。スマホの動画って、移動中に見たりとか、生活のスキマ時間に見られることが多いですよね。そういう普段の生活に密着するサービスだからこそ、その点には気を使っています。それからは、各キャリアの通信制限との戦い(笑)

白倉:確かに、動画変換のフローを考えるのは楽しいですね。『DELISH KITCHEN』のアプリには調理手順のステップ別の動画を用意しているんですけど、これって動画製作スタッフが動画を分けて入稿しているのではなく、1本の動画をシステム上でステップ別に分けているんですよ。

堀田:このシステムを作ったことで、動画製作スタッフの負担をだいぶ減らすことができました。

チームや会社全体の雰囲気はどうですか?

 

三人:良い!!(即答)

白倉:エンジニアチームに関していうと、話しやすくてフラットな雰囲気がいいですね。

今井:お昼はいつも一緒。

堀田:確かに毎日一緒にランチに行ってるね!

今井:僕は会社の中では若い方なんですけど。お2人もそうだし、全体的に、いわゆる大企業の先輩後輩みたいに改まっている感じではなく、僕の意見にもちゃんと耳を傾けてもらえる環境です。あまりに喋りやすくてつい喋り過ぎてしまうくらい。それと、働き方が自由!すごく遅くまで仕事をする人もいれば定時で帰る人もいる。この会社ではそういう人が普通に共存していますよね。

堀田:確かにそうだね。早く帰る人のことを変に思う人もいないから、帰りにくいみたいな雰囲気は全く無いよね。

 

ー エンジニア目線で見ると、エブリーにはどんな人が集まっていますか?

 

堀田:会社全体では、若い人もたくさん活躍しています。徐々にさまざまな分野の人が入ってきているので、幅広くいろんな人が活躍できる環境です。動画メディアという土台はあるんですけど、動画に関わったことの無い人にもやれることがたくさんある。エンジニアは、技術志向よりプロダクト志向の人が多いです。

今井:僕たちエンジニアチームは、みんな明るくて結構よく喋る性格。

白倉:喋りやすい環境で、コミュニケーションコストはほぼゼロ。ちょっとした独り言すら拾われるし、みんなすぐに反応しますね(笑)

ー どのようなエンジニアがエブリーに合っていると思いますか?

堀田:ネット動画メディアって今すごく伸びていて、僕たちの作った『DELISH KITCHEN』アプリはリリース後たった1ヶ月で100万DLを達成したんですね。そういう今伸びている領域で新しいことをどんどんやっていきたいというエンジニアは、エブリーに合っていると思います。人柄としては、コミュニケーションが好きな人。動画製作チームと連携してプロジェクトを進めているので、コミュニケーションはとても大事です。あと斜に構えない人、誠実で素直な人。たとえば、自分が間違ったことを言って誰かから指摘されたとき、素直に受け止められるとか。あとは、純粋にプロダクトのことに興味あるとか、料理が好きとか、純粋にその領域に対する興味があるとさらに良いですね。

今井:専門スキルももちろん大事だけど、それよりも、エブリーが好きとか『DELISH KITCHEN』が好きとか、そういう気持ちを持っていることが大事だと思います。若くても活躍できる環境なので、ぜひ、もっともっと僕と同年代の仲間にも来てほしいです!

 

今回は、エブリーへの入社の動機や仕事に対しての感想を語ってもらいました。次回は、エンジニアにとって最も重要な技術面のお話を聞いてみます。お楽しみに!(後編に続く)

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