自身の成長とサービスグロースを同時に叶える!エブリーのプロダクトマネージャーとして働く魅力とは

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「動画を通じてもっと楽しく、もっと充実した毎日に」のミッション実現のため、SNSでのメディア運営だけでなく、アプリやWEBサービスも展開しているエブリー。人々のライフスタイルを豊かにするコンテンツづくりでユーザーや社会の課題解決を目指すプロダクトマネージャーの仕事についてユーザーグロースのマネージャーに話を聞きました。


堀田 敏史

DELISH KITCHENカンパニー ユーザグロース部 副部長

新卒でグリー株式会社に入社。エンジニアとしてソーシャルゲームの企画開発、新規事業領域で介護施設メディアの開発に従事。その後、起業、フリーランスを経て、2016年株式会社エブリー入社。2020年1月からDELISH KITCHENカンパニー ユーザグロース部副部長に就任。




『DELISH KITCHEN』のユーザー課題に寄り添う

ー堀田さんはもともとエンジニアだったと伺っていますが、どのような経歴からエブリーに入社されたのですか?

堀田:新卒で株式会社グリーにエンジニアとして入社しました。ネイティブゲームやアプリの開発を担当した後、新規事業である介護施設の口コミサイトの開発なども担当していました。その後は前職の同僚とtoC向けアプリ開発、ソフトウェアQAを行う会社を起業し、少人数で運営していたのでエンジニア以外の領域もやるようになり、そこで視野が広がったように思います。

その後は色んな会社を見るために、フリーランスのエンジニアとしていくつかのベンチャー企業を手伝っていましたね。その中の一社がエブリーです。フリーランスとして関わっていましたが、人の役に立つ領域に携わりたく「食」という事業領域が面白いと思ったことと、個人的にマスにリーチできるメディアが好きだったこともあって、入社を決意しました。


ー現在の業務について教えてください。

堀田:DELISH KITCHENカンパニーのユーザーグロース部で副部長をしています。App User Growth(以下、AUG)チーム、デザインチーム、マーケティングソリューションズのサービス企画チームを兼務しています。AUGチームでは、より多くのユーザーに使ってもらうことをミッションに、どういったユーザー課題があるのか、『DELISH KITCHEN』を使う理由は何か、実際にユーザーへのインタビューや定量データを見ながら企画をしてもらっています。
 

オンライン/オフラインを融合し、「食」のプラットフォームへ

ーエブリーでプロダクトマネージャー(以下、PdM)をしていて感じるやりがいは、どういったところにありますか?

堀田:エブリーのサービスに共通しているのは、衣食住という生活に密着した社会的に意義のある事業領域に携われるということが一つポイントですね。その中でも『DELISH KITCHEN』は、「食」という領域で人々が毎日触れるコンテンツです。こうした人々のライフスタイルを豊かにするコンテンツにPdMとして関われることはとても魅力だと思っています。

また、「食」の領域はIT化がまだまだ進んでいない現状があります。オンラインとオフラインを融合したOMOへの取り組みが必須になっていくと考えていて、流通・小売との連携などレシピ動画を配信するだけでなく、様々な分野との取り組みを進めています。

ーどう実現していこうとしているのでしょうか?

堀田:そうですね。『DELISH KITCHEN』が目指しているのは「食のプラットフォーム」になっていくことです。日々の献立に悩まれている方のサポートをするだけでなく、料理に関わるあらゆる課題の解決ができるサービスでありたいと思っています。実際、調査結果では全体の70%を超える方が、スーパーに出かけて買い物途中に購入するものを決めています。アプリの中だけの体験で課題解決できる部分は限られてきますよね。


LINE Ads Platform for Publishersのイベントに吉田が登壇しました。エブリーCEOが語るDELISH KITCHEN成長のカギとこれから - every.thing(エブリシング)| エブリーのこと、ぜんぶ

株式会社エブリーの紹介をする公式オウンドメディアです。DELISH KITCHENをはじめとする動画事業を展開する「エブリー」。働くメンバーのインタビューやサービス事業の裏側、人事制度、社内での出来事などすべてをお伝えします。

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レシピを考えるというところから、作ってちゃんと美味しい、また作ろうというところまで、オンラインからオフラインまで全てのシーンにおいてサービスを提供することを目指しています。そのために今、オンラインだけに留まらずオフラインとの連携を進めています。

 

サービス成長の理由は、ユーザーファーストとデータドリブン

ーそうしたサービスを目指す中で、PdMは実際にはどのような働きを求められるのでしょうか?

堀田:エブリーでは、ユーザーファーストでデータドリブンな仕事の進め方を重視しています。『DELISH KITCHEN』のレコード数は1日で2〜3億ほどありますが、このデータを元に立てた仮説を実施し、高速でPDCAを回して実装しています。

あとは、職種による業務の縛りがなく情報設計から幅広く関わりながら進めていますね。大きなサービスだとサービス機能の一部しか関われないことが多いですが、エブリーでは一機能の責任者として全て任せてもらえます。

エブリーではどのサービスもエンジニアのメンバーが企画の最初の段階から入って一緒に進めることが多いのですが、エンジニアの方からもとてもいいフィードバックをもらうことがよくあります。自分の担当領域を決めすぎず、いい意味で他領域まで浸食した提案ができ、お互いプロとして向き合って議論できる雰囲気は、エブリーならではの文化だなと感じています。


2500万人以上のユーザー基盤がある中で、新規事業へ挑戦できる

ー経験値としては、どんなことが得られると考えていますか?

堀田:大きく3つあると考えています。1つ目は、業界最大規模のサービス、ユーザー数を誇るサービスに携わることができるということです。『DELISH KITCHEN』は2500万人以上、『MAMADAYS』もSNSフォロワー数140万人以上という大きなユーザー基盤に対して、新規事業を推進していくことができます。

2つ目は、スピード感を持ってサービス・事業グロースを経験できる点ですね。経営層と近い場所で、意思決定や業務推進ができるのはスタートアップならではですし、起業などを考えている人にとっても、ネクストキャリアへのいい経験ができると思います。

3つ目は、複数のビジネスモデルを持っていることでPdMとしての引き出しをより多く増やすことができる点です。エブリーでは『DELISH KITCHEN』だけでなく、『MAMADAYS』や『TIMELINE』など、1つの企業の中で成長フェーズの異なるサービスを複数保有しています。

特に『DELISH KITCHEN』は、アプリやWebのサービスから小売りやメーカー向けのサービス、そしてECサイトまで多くのビジネスモデルがあります。一つのサービスの中で、ユーザーの課題に向き合って改善活動を行なっていきながら、広告主であるメーカーのマーケティング課題の解決や、スーパーなど小売の課題解決も考えていかなければなりません。ユーザーグロースを担当していても、プロジェクト全体を考えた上でどうするかを求められるので、プロダクトの上流から下流まで本当に幅広い知識と経験が得られると思います。

ー最後に担当されているユーザーグロースの部門を今後どのように発展させていきたいか教えてください!

堀田:メンバーが自走できる組織づくりを目指していきたいと思っています。『DELISH KITCHEN』がもう一段階成長するためには、やはりユーザー課題に向かって、プロダクトの改善をまわして、自立して進めてくれるメンバーが必要です。そういったメンバーを1人でも増やして、事業に貢献できる組織にしていきたいですね。


 


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