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クライアントに合わせた提案を自分らしい営業スタイルで。『DELISH KITCHEN』の可能性を広げられる広告営業とは

積極採用中のチーム・職種で活躍している人に、エブリーへの入社を決めた理由ややりがい、求める人物像などを詳しく深掘りし、求人情報には書かれていない”生の声”をお届けします! 今回は、『DELISH KITCHEN』の広告営業を担当するメンバーに話を聞きました!

  • 澤野 滉平
  • DELISH KITCHENカンパニー マーケティングソリューションズ事業部 マーケティングソリューションズ第1グループ 第1APチーム リーダー
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  • 新卒で大日本印刷株式会社に入社し、出版印刷事業部にて主に出版社を得意先とした営業を担当。その後2018年7月エブリー入社し、『DELISH KITCHEN』の広告営業を担当。2020年1月からマーケティングソリューションズ事業部マーケティングソリューションズ第1グループ 第1APチームのリーダーとして従事。

新しい形のメディアでクライアントに合わせた提案を

ー今までの経歴を教えてください。

澤野:新卒で大日本印刷株式会社に入社し、出版印刷事業部にて主に出版社を得意先とした営業を担当していました。仕事をする上で、ワンプロダクトではなく複数の事業の柱があるようなところで働きたいと思っていたんです。総合印刷会社の出版印刷事業部では、書籍・雑誌製造はもちろん、そこに付随する付録やイベントの販促物の製造、イベント関連事業など、出版社のビジネスをトータルでサポートしていて、幅広く価値提供ができると思ったのがきっかけでした。

ーそこからエブリーにジョインしたきっかけは何だったのでしょうか。

澤野:前職ではものづくりの側面から雑誌というメディアに関わっていたこともあり、情報を発信するメディアに興味がありました。近年、人々の情報への接し方が変わっていく中でメディアのあり方も変わっていくべきだと考えていましたし、「動画メディア」という新しい形のメディアに関わることは自分にとっても良い経験になると思い、エブリーへの転職を決意しました。

ー入社されてからどのような業務をしていますか?

澤野:入社してからは、一貫してマーケティングソリューションズ(以下、MS)事業部で広告営業としてソリューション提供を行っており、現在は総合広告代理店向き合いのグループでリーダーをしています。具体的には、広告代理店と共にクライアントのマーケティング戦略をサポートするために、『DELISH KITCHEN』のサービス紹介や各種施策の提案、実行をしています。

広告商品はレシピ動画にとどまらず、紙の雑誌や他のデジタルメディアなどの外部媒体とのコラボレーションや、タレントを起用した施策、『DELISH KITCHEN』の強みでもあるスーパーの店頭を含めた施策など多岐に渡り、ユーザーと様々なシーンで接点を作り出すことができます。それらを組み合わせながら、最適な提案は何かを考えながら提案していますね。

自社メディアだからこそできる柔軟なご提案

ー澤野さんのチームでは、最近どのようなお取り組みをされていますか?

澤野:最近では食品飲料メーカーはもちろんですが、その他の領域のクライアントとのお取り組みも広がっています。施策としても、タイアップのレシピ動画を制作し『DELISH KITCHEN』のプラットフォーム上で配信するだけではないお取り組みも増えています。

 例えば、家電メーカーである三菱電機株式会社様(以下、三菱電機)の冷蔵庫とのお取り組みでは、三菱電機家電統合アプリ「MyMU」(以下、「MyMU」) 内で、『DELISH KITCHEN』が日々発信している食材の選び方や保存方法などのコンテンツを活用いただいています。「MyMU」は、お持ちの三菱電機の冷蔵庫と連携して使用状況がモニタリングできたり、冷蔵庫の知らなかった機能に気付けたりなど、便利なスマートフォンアプリですが、冷蔵庫を使いこなしてもらうだけでなく、購買のきっかけにもなるようなコンテンツを探していらっしゃいました。

そこで、38,000本以上のレシピや、2,650万人以上のユーザー規模があり最新の調理動向などのデータも保有している『DELISH KITCHEN』にお声掛けいただきました。「食」のプロであるフードスタイリストが提供するレシピや知見の提供のほか、単身世帯向けの2ドア冷蔵庫製品においては、「調理スペース」に関するアンケートを実施し先方のマーケティングに役立てていただくなど、『DELISH KITCHEN』の媒体としての信頼性とコンテンツの価値を評価いただいていると思います。

澤野:また、Instagramでのライブ配信事例も増えてきています。例えば、「ズブロッカ」というウォッカを対象商品としたお取り組みでは、オンラインカクテルバーと題して、バーテンダーの方をお招きして、弊社スタジオにて番組制作・配信を行いました。番組では、バーテンダーの方によるおうちでも簡単にできるカクテルの作り方と、『DELISH KITCHEN』のフードスタイリストによるカクテルにぴったりなペアリングフードの作り方をお伝えしました。

これまで日本ではライブ配信はあまり盛んではない印象でしたが、コロナ禍によりオンライン施策への需要が高まり、一般の方がライブコンテンツに触れる機会も多くなったように感じています。

澤野:その他、コロナ禍による健康意識の高まりを受け、食を切り口として訴求していく機能性表示食品とのお取り組みも増えてきています。時代や社会の状況に合わせて変化する新しい価値観とそれを体現している製品を、適切に啓蒙しながら世の中へ提案していくことが重要だと考えています。

営業の立場から『DELISH KITCHEN』を作り上げていく

ー『DELISH KITCHEN』の広告営業だからこそのやりがいは何だと思いますか?

澤野:『DELISH KITCHEN』という媒体の枠組みはありつつも、その枠を広げながら柔軟な提案が可能なことです。広告営業という役割でも、『DELISH KITCHEN』という媒体を一緒に作り上げていくことができるということです。

主に私たちのグループが扱う商品としては、タイアップレシピ動画が中心ですが、現在では料理教室などのライブ配信やオフラインである店頭配信など、媒体の幅とともに、提案の幅も常に広がっていっています。また、エブリーが『DELISH KITCHEN』の他に運営している『MAMADAYS』や『TIMELINE』といった他ジャンルメディアと連携した提案も可能で、これは複数メディアを運営しているエブリーならではだなと思います。クライアントの課題を解決するために何ができるかということを考え、自分自身でメディアとしてのソリューションの幅を広げていけることが一番のやりがいだと思います。

ー今後、目指していくところを教えてください。

澤野:まずは、第1APチームのリーダーとして、各個人が個性を生かせる組織にしていきたいと思っています。色んな個性があって、それを伸ばしていけるからこそ『DELISH KITCHEN』も変わっていくと思うので、同じ広告営業でも、メンバー一人ひとりが自分らしい売り方をしていけるような組織にしていきたいですね。

また、4月には「DELISH KITCHEN CONNECT」という、食品飲料メーカーの顧客獲得とファン化を支援するソリューションがローンチされました。こういった新しい取り組みを通じて『DELISH KITCHEN』ならではの価値提供を行い、媒体を成長させながら自分自身も成長していきたいですね。一緒に『DELISH KITCHEN』を成長させていけるメンバーを待っています!私のように業界未経験の方でも大歓迎です!

新しいメディアを共に創りましょう!

株式会社エブリーは『動画を通じて世界をもっと楽しく、もっと充実した毎日に』をモットーに、動画の制作・配信を行い、新しい動画体験を多くの人々にお届けしています。

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