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クライアントの課題に合わせてカスタマイズした提案を。『MAMADAYS』の広告営業の魅力

積極採用中のチーム・職種で活躍している人に、エブリーへの入社を決めた理由ややりがい、求める人物像などを詳しく深掘りし、求人情報には書かれていない”生の声”をお届けします! 今回は、『MAMADAYS』の広告営業を担当するメンバーに話を聞きました!

  • 仲嶋 友里
  • MAMADAYSカンパニー マーケティングソリューションズ事業部 マーケティングソリューションズグループ  AE1チーム リーダー
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  • 2014年、新卒で不動産業界特化のWeb広告代理店に入社。大手不動産会社などのクライアント営業と代理店営業に従事。2019年11月エブリーに入社し、『MAMADAYS』、『KALOS』の代理店営業を担当。2020年10月から現職。

全く違う業界でゼロから経験を積みたい

ー今までの経歴を教えてください。

仲嶋:大学卒業後、新卒で不動産専門のWeb広告代理店に入社し、約6年間大手不動産会社を取引先とした営業を担当していました。マンションや戸建ての販売を促進するようなWebプロモーションや受け皿である不動産のポータルサイトへの掲載、エンドユーザーの育成まで一気通貫で最適なプランを設計して提案するのが仕事でした。

ーそこからエブリーにジョインしたきっかけは何だったのでしょうか。

仲嶋:前職は、新卒で入社した会社だったのですが、5年目でリーダーも経験させてもらい、その後のキャリアもなんとなく想像することができました。ですが、ふと「このままで良いのかな」と思うようになり、プレイヤーとしてもう1度ゼロから経験を積んでみたいと転職を考えはじめました。代理店ではなく自社サービスを運営している会社で、自分の手でクライアントに最適な提案できるかというところを軸に転職活動をしていて、エージェントの紹介でエブリーに出会いました。

ー自社サービスを運営している会社の中でも、動画メディアを選んだ理由はあるんですか?

仲嶋:エブリー入社前から『DELISH KITCHEN』をいちユーザーとして利用していたのですが、テキストのみのレシピを見るよりも動画で工程を見ながら作った方が頭に入ってきやすくて。その時に「動画ってこんなに伝える力があるんだ」と感じ、動画メディアに興味を持ちました。レシピ動画メディアではありませんが、『MAMADAYS』も同じく動画メディアとして、ユーザーに寄り添って、家族との生活をよりよくするために何ができるかを考えていることが伝わってきました。会社自体もまだ若いですし、サービスも立ち上がって間もなく、成長のスピードが早い中で自分自身も成長できるのではないかと思い入社を決めました。

ー現在はどのような業務をしていますか?

仲嶋:マーケティングソリューションズ事業部で広告営業をしています。昨年の10月からはリーダー業務も任せていただいていて、方向性を考えたり数字をまとめたり、メンバーよりも俯瞰的な視点でのアドバイスと近い距離で一緒に考えることを大切にしています。前職とは全く違う業界でのリーダーへの挑戦なので、私自身もキャッチアップしながらですが、メンバーにも助けてもらいながら併走し日々成長できているなと実感しています。

クライアントの課題に最適なプラットフォームで配信を提案

ー仲嶋さんのチームでは、最近どのようなお取り組みをされていますか?

仲嶋:『MAMADAYS』は現在、SNSのみならずアプリやWebでもそれぞれコンテンツ配信を行っています。利用ユーザーや使っていただく目的も少しずつ異なりますので、クライアントの課題に合わせて最適なプラットフォームを組み合わせたご提案をしています。

ー配信プラットフォームが増え、フレキシブルな提案ができるようになったことは『MAMADAYS』の強みになっていますよね!

仲嶋:そうですね。株式会社 明治様とは以前からSNSなどでお取り組みをさせていただいていましたが、今回「明治ほほえみ らくらくミルク」という液体ミルクの商材でアプリをご活用いただきました。

今回のお取り組みの目的としては、商品の認知度向上と使い方や利用メリットを知ってもらいたいというところがありました。『MAMADAYS』の中でもアプリは他プラットフォームと比べて低月齢のお子さまを抱えるユーザーの割合が多くなっています。商品との親和性が高く、より多くの方に見てもらうことができるという観点からご提案し、『MAMADAYS』アプリのホーム画面にWebCMと同様の動画を3週間に渡り配信していただきました。

ー実施後、先方の反応はいかがでしたか?

仲嶋:並行して他媒体にも出稿されていたのですが、その中でも『MAMADAYS』の完全視聴率は特に良かったとお喜びいただきました。サービス内でも、同枠の平均比152.2%と平均を大きく上回る結果となりました。

要因としては大きく2点あると思っていて、1つは3週間という長い運用期間でしたが、毎週クリエイティブを変更して運用できたことが完全視聴率が下落しなかった要因だと考えています。2点目は、商材と相性のよいユーザーセグメントに絞って広告配信を行うことができた点です。子供の成長に合わせて必要な情報は違いますが、『MAMADAYS』では液体ミルクについての情報が欲しいユーザーに絞って広告配信を行うことができます。提供しているコンテンツや機能から『MAMADAYS』アプリのユーザーには育児記録や情報収集目的で使用しているママ・パパさんが多くいらっしゃいます。こうしたより精度の高いアプローチが可能なため興味関心がマッチし、今回の結果につながりました。

『MAMADAYS』に求められていることを捉え、最適な提案ができるチームへ

ーコロナ禍が続く中で、営業する上で何か変化はありましたか?

仲嶋:やはりユーザーインサイトは大きく変わったと感じています。「おうち時間」が増えたことで「おでかけ」ではなく家の中にあるもので簡単にできる「おうち遊び」が伸びたり、「買い物」も実際に出かけることができない中で比較検討するニーズが上がっていた印象です。そういった声は自社でメディアを運営しているからこそ拾えるものだと思うので、クライアントにもユーザーの今のニーズをしっかりお伝えした上で、提案できるように心がけていますね。

ー『MAMADAYS』の広告営業だからこそのやりがいは何だと思いますか?

仲嶋:既存の枠組みに捉われず、自分たちの商品をクライアントの課題に合わせてカスタマイズしてご提案できるという点は『MAMADAYS』だからこそのやりがいだと感じています。営業発信で新たな広告商品ができることもありますし、この辺は代理店時代とは大きく異なる部分ですね。その分難しいと感じる毎日ですが、自分自身の成長を感じることができています。

また、サービスがまだまだ成長フェーズだからこそ、自分の提案がサービス自体の成長にも貢献できているのを肌で感じることができます。意思決定もスピード感を持って進められているので、日々刺激を受けながら働けていますね。

ー今後、目指していくところを教えてください。

仲嶋:私たちが営業している商品は、決して金額が安い訳ではありませんし、明快なロジックだけで営業できるものではないと感じています。だからこそ、複雑に絡み合う要素を分解しながら、クライアントが抱えている課題はどんなことなのか、『MAMADAYS』に求められていることは何なのか、きちんと捉えてマーケティングソリューションとして提案していく力が必要だと感じています。自分自身の能力を高めながら、クライアントにとっての最適な提案ができるチームの構築を目指していきたいと思います。

 

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