はたらく人

アカウントエグゼクティブが語る、エブリーのレシピ動画メディア『DELISH KITCHEN』ならではの魅力

アカウントエグゼクティブ(以下、AE)とは、メーカーなどのクライアントへ幅広いソリューション提案を行う営業職です。1番のやりがいは「顧客様に寄り添って課題に最適なご提案ができること」と語るAEのメンバーに、これまでの経歴や現在の業務について詳しく聞きました!

  • 西岡 萌子
  • データソリューション本部 DKクライアントセールス第2グループ マネージャ
  • 2017年に大阪教育大学教育学部を卒業後、紀陽銀行株式会社に入行。主に法人・個人のリテール営業や融資業務を行う。2020年5月にエブリーに入社し、『DELISH KITCHEN』の広告営業を担当。新規クライアント担当グループのリーダーを経て、現在既存クライアント担当グループのマネージャーを務める。

誰かの課題を解決したい

ー社会人としてのファーストキャリアは?

西岡:教育大学に進学していたのですが、幅広い社会経験を積みたいという思いから、教員になる選択肢を取らずに関西の地方銀行に総合職で入行し、そこで主に法人/個人向けの資産運用や融資の営業を行っていました。2年半ほど在籍する中で、支店の上位取引先を担当したり、事業継承や資産運用など企業にとって重要な要素に携わる経験もさせていただきました。

お客様に寄り添って課題を深掘りし、より良い価値の提供方法を自分で考えて提案することで、お客様から「初めてこんな提案をもらった」「寄り添ってくれて感謝しています」といった言葉をいただいた時はとても嬉しかったですね。その後結婚を機に関東への転居が決まり、退職とともに生まれ育った関西を初めて出ることになりました。

ー2社目でエブリーを選んだのはどういった理由からだったんですか?

西岡:前職でのやりがいや今後のキャリアを改めて見つめ直し、若手でもチャレンジしていける環境やライフステージが変化していく中でも活躍できるイメージが描ける仕事を軸に探していました。

その中でエージェントにエブリーを紹介いただき、大好きな「食」の領域に携われること、面接で担当者の方が質問に対して誠実に答えてくれる姿勢や人の良さを感じたことが決め手となり、入社を決めました。


データを活用してユーザーの興味関心を理解できるのはエブリーならではの価値

ーエブリーでのご経歴を教えてください!

西岡:入社直後は直販を中心としたチームに所属し、AEメンバーとしてトレーナーの先輩と一緒に業務を行いました。初めての業界でしたので、新卒に戻ったような気持ちで広告業界の基礎知識やメーカー・小売店の関係などをキャッチアップするところから始まりました。

その後新規クライアントを担当するグループへの異動やトレーナー期間等を経て、2022年3月に新規クライアント担当グループの営業リーダーに就任し、社会人になって初めてマネジメント業務に携わることとなりました。

ー現在はどのような業務をしていますか?

西岡:現在は既存クライアント担当グループで、セールス兼マネージャー業務を行っています。特に飲料や製菓系のメーカー様に関しては、食との親和性は高いものの、直接的にレシピへ紐づけるのが難しいことが課題となっていることが多いですね。商談では、ヒアリングを丁寧に行い、潜在的なニーズや課題を掘り起こしてエブリーが持つデータを活用して提供できる価値がないか考えます。前例がなかったり、自グループだけでは実現できない施策でも、社内の他部署と連携して課題解決に向けたベストな提案になるよう日々模索しています。

ー『DELISH KITCHEN』のデータをメーカーのマーケティングへ活用する提案は増えてきているんでしょうか。

西岡:そうですね。『DELISH KITCHEN』のファーストパーティデータを活用したご提案を行うことが増えてきています。サードパーティクッキー廃止の流れがある今、50,000本以上のレシピ動画と3,000万人以上の利用者を持つデータ基盤を生かしてユーザーの興味関心を理解できるのは、レシピ動画メディアである『DELISH KITCHEN』ならではの価値だと思います。

既存の枠にとらわれず、クライアントにとってより良いご提案ができる環境

ーエブリーだからこそのやりがいは何だと思いますか?

西岡:『DELISH KITCHEN』は主なクライアントである食品系メーカー等をはじめ、パートナーとなる食品卸や小売店など関わりのある企業様やサービスが多く、その分提供できるサービスの幅が本当に広くなってきています。そしてデジタルはもちろんのこと、オフラインでも5G、IoT連携が進み目まぐるしく市場環境が変化するのに伴い、クライアントのニーズや課題も日々変わってきています。

そんな中で既存のサービスや考えにとらわれず、さまざまな情報にアンテナを立ててクライアントにより良いサービスをご提案できた瞬間にとてもやりがいを覚えます。また、そういった挑戦を応援してもらえる人や環境に恵まれているエブリーに魅力を感じています。 

ー今後の展望を教えてください。

西岡:まずは、マネージャーとしてメンバーと一緒にクライアントの課題に寄り添って最適なご提案をし続けることで、グループを会社に貢献できる組織にしていきたいと思います。

そして長期的には、営業を仕組み化してメンバーがよりスムーズに仕事ができるように整えていくことも考えていきたいです。

ー最後に、候補者の方へメッセージをお願いいたします!

西岡:エブリーは、様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルな社員が集まっている魅力的な環境です。自分が知らないことを素直に認めて意欲的に学び続ける力と、1人だけではなく周囲を巻き込んで推進していける力があれば、新しいことにもどんどん挑戦していけるのではないかと思います。

そんなエブリーのアカウントエグゼクティブ(AE)の仕事に興味がある方は、記事下のリンクからぜひ一度お話を聞きにいらしてください!

 

 

 

 

新しいメディアを共に創りましょう!

株式会社エブリーは『動画を通じて世界をもっと楽しく、もっと充実した毎日に』をモットーに、動画の制作・配信を行い、新しい動画体験を多くの人々にお届けしています。

related entries

『DELISH KITCHEN』ウェブMAU2000万(※6)突破までの軌跡、Instagram最新トレンドなどナレッジを大公開(注釈は記事内参照)
VP of Designが考える、エブリーのデザインチームの組織づくり
広告営業として顧客の課題と向き合う。唯一無二のサービスを目指す『MAMADAYS』の魅力とは