「メディアで誰かの毎日を動かしたい」。新卒1年目『トモニテ』広告営業が語る、仕事のリアルとエブリーを選んだ理由

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子育てメディア『トモニテ』のAE(アカウントエグゼクティブ)として、広告営業を務める吉田さん(2025年新卒入社)。2026年度上期には、MVP「ベストルーキー賞」を受賞し、1年目から華々しい活躍を見せています。「メディアを通じて、誰かの毎日を動かしたい」という想いを胸にエブリーへ入社した彼女が、エブリーを選んだ理由や、1年間で感じた成長について語ってくれました。

Interviewee

吉田 美優 2025年 新卒入社 
トモニテカンパニー アカウントエグゼクティブ(AE)

2025年4月エブリー入社後、子育てメディア『トモニテ』のAEとして、大手メーカーや官公庁などに向けた広告営業を担当。2026年度上期には、個人目標127%の大幅達成に加え、『トモニテ』過去最高額の新規案件を受注し、MVP「ベストルーキー賞」を受賞。現在はカンパニー全体の成長戦略を見据え、営業の枠を超えた活動にも注力している。

縦型動画から記事広告まで。『トモニテ』AEが扱う、多彩な広告ソリューション

─ 現在の業務を教えてください。

子育てメディア『トモニテ』のAE(アカウントエグゼクティブ)として、クライアントのマーケティング課題を解決する広告営業に従事しています。

向き合う課題は、商品の認知拡大や、ターゲットへの深い商品理解促進といったものが中心です。ただ広告枠を売るのではなく、その企業のビジネス課題を紐解き、マーケティング戦略の上流から一緒に考えるのがAEの役割です

今、子育て世代の中心はZ世代で、テレビCMではなかなかリーチしづらい層が、親世代になっています。そういったターゲットに対して、SNSや動画といったインターネットメディアを活用してどう届けるか。認知獲得から商品理解・購買促進まで、デジタルで一気通貫して設計し、提案していきます。

─ クライアントは、どんな企業や担当者が多いですか?

クライアントは、子育て関連の大手メーカーや官公庁、広告代理店などです。商談相手は、大手メーカーのブランド責任者やマーケティング部長クラスが中心で、基本的には1人で提案しに行きます。4〜5名を前にプレゼンすることも珍しくありません。実際に担当させていただいた官公庁への大きな案件提案も、実績を出すなかで抜擢していただきました。「新卒1年目でもここまで任せてもらえるんだ」と実感できる機会も多いです。

─ 仕事はどのような流れで進んでいくのでしょうか?

まず、商談のきっかけづくりからスタートします。勉強会という形で、各企業に『トモニテ』を紹介し関係性を作ったり、媒体資料をダウンロードしてくれた方に連絡して商談機会を獲得することもあります。

ご相談が来たら、課題をヒアリングし、最適なマーケティング戦略を設計します。受注後はコンテンツ制作を担うディレクターへ引き継ぎ、クライアントの意図が正確に伝わるよう橋渡しをします。配信・掲載などの施策が終わると、数値レポートと共に次の施策提案へ繋いでいきます。

吉田さんの1日(例) 

─ クライアントと日々向き合う中で感じる、トモニテの強みはどんなところですか?

先ほどお話したように、今の子育て世代の中心はZ世代に移行しています。テレビよりもSNSや動画で情報収集する世代が親になっているからこそ、SNSで強いメディアであることが、そのままクライアントへの提案力に直結します。

その点で『トモニテ』は、Instagramのフォロワー数が子育てメディアの中でNo.1(※1)、SNS全体でも最もフォローされている子育てメディア(※2)です。「子育て関連の認知を広げるなら、リーチ力でトモニテを使うのが一番」と感じてもらえていることは、大きな強みだと実感しています。

※1:自社調べ(2025/11/25時点)。国内の子育てメディアにおけるInstagramアカウントが対象。
※2:SNS(LINE、X、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok)フォロワー数。自社調べ(2025年1月24日時点)

さらに、自社でサービスを開発・運営しているため、自由度の高い企画立案が可能です。クライアントからの想定外の要望に対しても、決して「できない」と切り捨てません。自社メディアが抱える多くのユーザーを巻き込み、型にはまらない企画をゼロから創り上げる。その積み重ねが提案の質を高め、クライアントとの強固な信頼を築いています。

「刺激的な毎日を送りたい。」そして、「メディアで誰かの毎日を動かしたい。」

─ 就職活動では、どんなことを軸に会社選びをしていましたか?

大きく2つの軸を持っていました。1つ目は「刺激的な毎日を送れること」。学生の頃から「仕事はデスクワークで毎日同じルーティンの繰り返し」というイメージがあり、決まった作業をこなし続けることが苦手な自分には向かないと感じていました。常に新しい課題に挑戦し、日々自己成長を実感できる仕事がしたいと思っていました。

2つ目は「メディアに携われること」。大学時代はテレビの報道局で4年間アルバイトをし、夕方の情報番組を担当していました。そこから、メディアに携わることへの憧れが強くなりました。

─ そもそも、なぜそれほどメディアが好きなのでしょうか?

高校生のとき、朝ドラにハマっていたことがありました。学校に行く前に見て、帰ってきてからまた見て。何か大変なことや辛いことがあってもそのドラマに何度も救われ、誰かを救えるコンテンツの力に魅了されていました。

メディアのコンテンツを作る仕事、そこに携わる仕事がすごく素敵だと思って。自分が関わったコンテンツで誰かが「明日も頑張ろう」と思ってくれたら、それ以上嬉しいことはない。そういう想いが、ずっと根底にあります。

─ 最終的にエブリーを選んだ理由を教えてください。

実は最後まで2社で迷っていました。決め手になったのは、面接で話した社員の方々の雰囲気が、自分のフィーリングと合っていたこと。言語化するなら「仕事への熱量は高いのに、ギラギラしすぎていない」という感じです。周りの人を蹴落としてでも上に行こうという雰囲気はなく、内なる闘争心や「もっと良くしたい」という気持ちはしっかり持ちながら、ちゃんと周りのことも見ている。こういう人たちと一緒に働きたいと思いました。

もう一つは、当時担当してくださった人事の方の向き合い方です。面談を重ねる中で自分のことを全部話せた気がして、それでも「来てほしい」と言ってくれた。「こんなに大切にしてくれる会社はないな」と感じたのが、最後の一押しになりました。

カンパニーの成長戦略を担う。新卒AEが描く、次なる目標

─ 最近、成長を実感したエピソードを教えてください。

入社から1年が経ち、改めて「できるようになったこと」を振り返りました。業務を一気通貫で進められるようになったことはもちろん、最近はカンパニー全体が見えるようになってきたことが大きな成長だと感じています。最初は目の前の作業だけで精一杯でしたが、カンパニーとしてどう収益を上げるのか、そのためにチームがどう動いているのかが、少しずつ把握できるようになりました。全体像がまったく見えていなかった入社当初と比べ、この視点の獲得は、私にとって大きな成長です。

─ 今後、どんなことに挑戦していきたいですか?

「新卒1年目の営業として」ではなく、『トモニテ』の一員として、カンパニー全体の成長を考えられるメンバーになりたいというのが一番の目標です。

実際に、最近はクライアントのイベントや記者会見に一人で取材に行き、記事を書く機会が増えてきました。もともとはディレクターやカメラマンが同席できないタイミングに「だったら自分でやってしまおう」という流れで始まったことです。ただ、営業という役割の枠を超えてカンパニー全体を見ながら行動することで、クライアントへの提供価値も自然と広がっていくと気づきました。

メディアに入りたかった理由のひとつが「コンテンツ制作に携わること」だったので、自分にとっても自然な方向性です。「営業力 × コンテンツ制作力」を掛け合わせることで、トモニテ全体の提案の幅を広げる。そういう存在として、カンパニーの成長に貢献していきたいと思っています。

就活生のみなさんへ

「エブリーなら、1年目から圧倒的な経験と成長ができます。自分を信じて、ぜひエブリーへ。」

エブリーの人たちは、仕事への熱量があって、「もっと良くしよう」という気持ちをみんな持っていて、その上でちゃんと周りのことも見ている。そういう環境で働きたいなと思える人には、本当に向いている会社です。まずはたくさん面談して、エブリーの人と話してみてください。きっとフィーリングで伝わるはずです。1年目から圧倒的な経験と成長を求めている方は、ぜひエブリーでお待ちしています!


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