「頑張った分だけ、ちゃんと次のステージが来る」。新卒1年半で『デリッシュキッチン』広告営業のリーダーに就任、青木が語るエブリーのカルチャーとは

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新卒でエブリーに入社後、わずか1年半で『デリッシュキッチン』広告営業のチームリーダーに就任した青木さん。1年目にルーキー賞を2度、2年目にはMVPを受賞するなど、圧倒的な成果を出し続けています。本記事では、青木さんが就職活動の軸としていた「働く環境と人」から見えた、挑戦し続けられるエブリーのカルチャーについて深掘りします。

Interviewee

青木 愛 『デリッシュキッチン』カンパニー マーケティングソリューションズ第2事業部 DRMクライアントセールス チームリーダー

2024年、新卒でエブリーにビジネス職として入社。既存・新規クライアントへの提案営業を担いながら、入社1年半でチームリーダーに就任。1年目には2度のルーキー賞と、2年目にはMVPを受賞。クライアントの課題解決にとどまらず、チーム全体の目標達成に向けた戦略立案も担う。

『デリッシュキッチン』DRMクライアントセールスの仕事内容

─ 現在の業務を教えてください。

『デリッシュキッチン』のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)事業を行うグループで、プレイヤーとリーダーを兼任しています 。プレイヤーとしては、社内を巻き込みながら、既存・新規のクライアントの課題解決をサポートしています。リーダーとしては、チームの案件進捗管理や、チーム全体の目標達成に向けた戦略立案も担っています。

─ 具体的に、クライアントセールスはどんなことをしているのですか?

まず、『デリッシュキッチン』のクライアントセールスは大きく2つに分かれます。

1つ目は、大手食品・飲料メーカーや官公庁が抱える、商品の認知拡大や購買促進といったマーケティング課題に対し、『デリッシュキッチン』のコンテンツ力を活かした広告提案を行う仕事です。そして2つ目が、エブリーが持つ膨大なユーザーデータ(属性、行動、興味関心など)を活用し、ユーザーの生活全般における課題を解決するサービスや商品を提案する、ダイレクトレスポンス型の広告運用営業です 。

私が担うDRMクライアントセールスは後者になります。お客さまを増やしたいと考えているクライアントに対し、『デリッシュキッチン』の広告を活用した集客支援や、成約に至るまでのコンサルティングを実施しています。潜在的に課題を抱える『デリッシュキッチン』ユーザーへ、最適なタイミングでクライアントの商品やサービスの情報を届け、クライアントとユーザー双方にとっての価値創出を目指しています。

─ クライアントと日々向き合う中で感じる、『デリッシュキッチン』の強みはどんなところだと思いますか?

一番の強みは、レシピ動画メディアとして独自のポジションを確立している点です。特に自社データを基盤としたDRM領域を本格展開しているレシピメディアは他にほとんど存在しません。競合他社とバッティングしない圧倒的な優位性があります。

また、「生活」に直結するサービスがゆえの親和性の高さも選ばれる理由の一つです。例えば生協や保険といった暮らしを支えるサービスを展開するクライアントにとって、日常的に料理をするユーザーが集まるデリッシュキッチンは、最もターゲットに深く刺さる場所となります。

さらに、APP+WEB月間利用者数が3,200万人以上(2025年11月時点)を誇るリーチ力に加え、属性や行動履歴といった膨大な1次データを活用できることも大きな武器です。単なる広告枠の販売ではなく、こうした自社独自のユーザーアセットを起点にすることで、他社には真似できない、生活動線に深く入り込んだダイレクトレスポンス広告の運用が可能になります。

このように、メディアとしての集客力と独自のデータ分析を掛け合わせ、「集客」から「成約」までを一気通貫で支援できるコンサルティング体制こそが、私たちの唯一無二の価値だと自負しています。

─ DRMクライアントセールスの仕事はどのような流れで進んでいくのでしょうか?

新規クライアントの場合は、商談機会を作るところからスタートします。まずは丁寧にヒアリングを重ね、クライアントの課題を整理した上で最適な施策を設計・提案。受注後は、『デリッシュキッチン』のAPP/WEBに加え、Meta(InstagramやFacebook)やGoogleなど各媒体に掲載する広告準備のため、デザイン・開発・法務といった社内各チームを巻き込みながらプロジェクトを推進します。

広告配信後は、データ分析を行い施策改善を重ねていきます。集客だけでなく、成約率向上に向けたコンサルまで、幅広く担っています。一つの施策が終わると、成果を分析しながら次の提案へとつなげていきます。クライアントの集客目標や売上目標の達成と、社内の収益確保という、双方の利益を同時に追いかけるのもこの仕事の特徴です。

プロジェクトを動かす際には社内の調整も重要な業務のため、クライアントのマーケティング課題に向き合うコンサルタント兼プロジェクトマネージャーのような役割です。

─ リーダーとしての業務を教えてください。

リーダーとしては、チーム全体の案件進捗管理と目標達成に向けた戦略立案が主な業務です。半期ごとの目標を起点に逆算しながら、メンバーが適切なペースと方向性で動けるようサポートしています。社内の事業方針の説明会に向けた数値整理や分析も担っており、データを通じてチームの状況を可視化することも重要な役割のひとつです。自分の営業数字を追いながらチームのマネジメントも担うのは容易ではありませんが、その分ビジネスパーソンとしての視野が大きく広がっていることを実感しています。

青木さんの1日(例)

10:00 出社・タスク整理
11:00 社内定例
12:00 ランチ
13:00 商談①
14:00 事務作業
15:00 商談②
16:00 商談③
17:00 メンバーとの1on1
18:00 事務作業
19:00 退勤

就活の軸と入社理由

─ 就職活動では、どんなことを軸に会社選びをしていましたか?

大きく2つの軸を持っていました。1つ目は「働く人と環境」です。やりたい仕事内容だけで選ぼうとすると、思い通りにいかないこともあります。それよりも、自分が裁量をもって挑戦し続けられるか。そして挑戦する中で壁にぶち当たった時に、サポートしてくれる環境と仲間がいるかどうかが私は大事だと思っています。

2つ目は「自分が好きなプロダクトに関われるかどうか」です。誇りを持って自信を持って売れるブランドかどうかは、営業として働く上でとても大切だと感じています。自分が心から信じられるプロダクトを持つことが、仕事のやりがいや楽しさに直結すると思うからです。

─ その中でエブリーを選んだ理由を教えてください。

就活中に社内の方と面談をする機会をいただいた際、エブリーでは、ミスやインシデントが起きたときに個人のせいにするのではなく、組織の仕組みや環境の問題として捉えるカルチャーがあることを知りました。挑戦し続ける上で、ミスや失敗は避けられないものだからこそ、心理的に安心して挑戦し続けられる環境に魅力を感じました。

そして、プライベートとも両立しながらキャリアを築いている女性のロールモデルが社内に多かったことも、大きな安心感になりました。「この会社なら、ライフステージが変わっても活躍し続けられそう」と感じたことも、決め手のひとつです。

また、社員面談では「『デリッシュキッチン』が好き」「自分たちのサービスを誇りに思っている」という声がたくさん出てきたことも印象的でした。自社サービスに愛着を持っている人が多い会社は、一緒に働いていて自然と前向きになれる。そう確信できたのが、エブリーへの入社を決意したきっかけです。

実際に、日々向き合っているクライアントから商談中に「昨日デリッシュキッチンのレシピでご飯を作りました」「妻が妊娠したのを機に使い始めました」といった温かいエピソードを直接伺うことも多いです。自分の関わる仕事が「誰かの日常を豊かにしている」と肌で感じられることが、やりがいにつながっています。

1年半でリーダーへ——エブリーの成長環境のリアル

─ エブリーのキャリア環境を一言で表すとしたら?

「頑張った分だけ、ちゃんと次のステージが来る」会社だと思います。年次や肩書きに関係なく、結果を出せばどんどん任せてもらえる。そしてそのプロセスで、本気でぶつかってくれる上司や先輩が必ずそばにいる。成長したいという気持ちが強ければ強いほど、それに応えてくれる環境がエブリーにはあります。

─ 入社1年半でチームリーダーに就任されていますが、なぜ実現できたと思いますか?

実は、最初から「リーダーになりたい」と明確に思っていたかというとそうではなくて、目の前の仕事に全力で向き合っていたら、気づいたら次のステージに引き上げてもらえていた、という感覚に近いです。

入社当初から、「プロとして、目標達成は『すごいこと』ではなく『最低ライン(当たり前)』だ」というビジネスパーソンとしてのマインドセットを上司から徹底的に叩き込んでもらっていました。だからこそ、常に全力で目の前の仕事に向き合うことができ、結果として早期からリーダーを任せてもらえたのだと思います。

プレイヤーのころは自分の目標達成がすべてでしたが、リーダーになってからは「事業部全体の中で自分のチームがどう動くべきか」を考えるようになりました。正直、難しさも感じますが、それ以上にビジネスパーソンとしての筋肉がついている実感があります。判断に迷った時は「マネージャーならどう決断するか」と一つ上の視点で考える習慣も、エブリーで働く中で自然と身についていると感じます。

─ 今後、どんなことに挑戦したいですか?

チームとしては、主力の事業をさらに拡大しながら、注力している他の領域も同等の主力事業へと育てていきたいです。

個人としては、マネジメントに力を入れたいと思っています。マネジメントのミッションは、自分と同じ能力、あるいはそれ以上の人材を輩出すること。私が上司に引き上げてもらったように、今度は私が後輩の可能性を広げる番だと思っています。そして、「エブリーで働くことが誇り」と思える、心理的安全性が高く誰もが挑戦を恐れない組織を作っていきたいです。

就活生のみなさんへ

「働く環境と人を大切に。そしてワクワクすると感じた会社を選んで」

就活生のみなさんに一番伝えたいのは、どんな環境で・どんな人と働くかは、日々の仕事の質に直結するということです。

どこへ行っても最後は自分次第ですが、だからこそ自分の能力を発揮しやすい裁量の大きい環境があるかを見ることが大切だと思います。若手でも頑張った分がきちんと評価される会社では、頑張ることに意味が持てます。

そして、自分が楽しいと感じる瞬間やワクワクできることを分析しながら企業を選ぶと、きっと後悔のない就活ができるはずです。エブリーでみなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

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