カルチャー

2023年度上半期オンライン×オフライン合同社員総会を開催しました!最優秀賞は誰の手に?

エブリーでは半年に1度、社員総会を実施しています。12月23日に、エブリー2023年度上半期を締めくくる社員総会を開催!オフラインのオフィスをメインに、オンラインのZoomと同期して開催しました!開会前にビュッフェ形式でランチとドリンクが振る舞われ、賑やかな中での開催となりました。総会では、成果と功績が認められた個人およびプロジェクトに対する表彰式を行ったほか、恒例の振り返りムービーでメンバー全員でこの半期を振り返りました。

執行役員でデータソリューション本部長の鵜飼のあいさつで乾杯!

半期ごとに実施している社員総会。オンライン上では都合でオフライン参加が出来なかった方、産休・育休中の方がZoomから見守りつつ、オフラインのオフィスでは多くのメンバーがフリースペースに集いました。開会前にはビュッフェ形式でランチとドリンクが振る舞われ、賑やかな中での開催となりました!

*マスク、アルコール消毒など感染対策をした上で行っています

まずは執行役員でデータソリューション本部長を務める鵜飼のあいさつで総会がスタート!

鵜飼:皆さん、今期はどのような期でしたでしょうか。今年は資金調達など大きな変化が多く、エブリーで働く意義をあらためて考える瞬間もあったのではないでしょうか。私自身は、リテールメディア構想に向けた資金調達に向けた動きの中で様々なアライアンスパートナーとの出会いがあり、その中でうまくいったこともあればうまくいかなかったことも多々あった半年でした。

ところで、最近見たドラマの中で刺さった言葉がありました。「人生には意義のある出会いがある。苦しくても、みっともなくても、前を向いて飛び込むことが大事」という言葉でした。この1年間はエブリーにとっても自身にとっても節目となるような年でしたので、その中で出会った方やビジョンには意義を感じずにはいられないなと思っています。歩幅の大きさは人それぞれに違うと思いますが、皆さんがともに歩み続けてくださるおかげで、今後エブリーはさらなる上昇気流に乗れそうな予感がしています。半年間の前進に、乾杯!

そして毎月実施している全社会議(通称「FEM(Friday Evening Meeting)」)と、毎度慣例となっている各事業部のメンバーによる振り返りコメントムービーで今期を振り返りました。


今期、功績を讃えられたメンバーは?

そして、いよいよメインイベントである表彰式です。この表彰は、エブリーの成長に大きく貢献する社員を讃えることで優秀な社員のモチベーションをあと押し、成果が出た事例とともに体現したValueを社員に共有することで、会社全体のパフォーマンス向上とValueの浸透を図るという2点を目的としたものです。この半期に、Valueを体現することで大きな成果を創出したプロジェクト・個人を選出して贈られています。

結果、個人部門では8名の方が優秀賞を受賞!特に際立った功績を讃えて贈られる最優秀個人賞を受賞したのは、DELISH KITCHENカンパニー サービスグロース部 部長の堀田 敏史さん。

菅原:「ミスターバリュー」というくらい全てのValueを体現していると思います。常に周りのことを考えて時には自分を犠牲にしながらでも取り組んでいく姿勢が素晴らしいです。今期に関してはマーケティングソリューションズ(MS)の領域にもチャレンジしていただき、『DELISH KITCHEN』の事業全般に貢献していただいています。

堀田:まさか表彰いただけると思っていなかったので、大変驚いています。支えてくれたメンバーがあったからこそ今回の表彰をいただけたと思います。まだまだ『DELISH KITCHEN』を大きくしていきたいと思っているので、よろしくお願いいたします!

そしてベストルーキー賞に輝いたのはこちらの2名の方でした!それぞれ、上長からのコメントをご紹介します。

  • 牛尾日向子
    データソリューション本部 マーケティングソリューションズ事業部 DELISH KITCHENクライアントセールス第1グループ

鵜飼:新卒入社の方ですが、『DELISH KITCHEN』のマーケティングソリューションズの中では1位につぐ活躍をしています。大型・休眠掘り起こしなど幅広く貢献。ユーザーコメントを全て見た上で提案するなど一つ一つの案件に対して誠実に、100%の愛を込めて対応してくださっていると思います。

  • 金丸 絵美奈
    コーポレート本部  経営管理部 Corporate IT

山本:5月入社でありながら想定よりも何ヶ月も早くCIT業務を巻き取っていただき、事業部の業務効率化などさらなる改善に取り組めるようになっています。既存のタスクを運用していくだけではなく、積極的に改善点を見つけて取り組んでいる点を高く評価できると思い、この度表彰させていただきました。

(写真左から牛尾日向子、鵜飼勇人、金丸 絵美奈、山本隆三)


そしていよいよ、表彰式もラストに差し掛かります。

プロジェクト部門では4つのチームが見事受賞!最優秀プロジェクト賞を受賞したのは、過去最高売上を突破し、みごと半期予算を達成したTIMELINE MS事業部のメンバーでした!

山際:個の力が際立った強いチームだと思います。今回は最前線でゴールを決めた営業グループを表彰させていただきましたが、ストラテジックプランニング(STP)グループによる戦略立て・動画作りや、YouTubeチャンネルからのインバウンドなど、全員の貢献があるからこその表彰だと思います。おめでとうございます!

最優秀プロジェクト賞受賞者代表として、TIMELINEカンパニー マーケティングソリューションズ事業部 クライアントセールスの前沢力さんからコメントいただきました。

前沢:メディアの動画タイアップという1つのメニューだけでなく、いろんなクリエイターとのタイアップやライブTVのキャスティングなど、幅広いニーズに対応することで売上を立てることに成功できたと思います。メンバーの皆が広告営業マンとして成長にコミットしてくれたからこその結果だと思っています。ここからさらに上を目指して頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

(写真左から前沢力、鈴木 峻太郎、原田 智子、<パネル内:片山 大輔、須崎 さやか>、山際 健太)

Valueを体現することで売上拡大や生産性の向上など会社の成長に貢献し活躍したメンバーに、盛大な拍手とあたたかい労いの声が寄せられました!

最後に

吉田:まずは受賞された皆さん、改めておめでとうございます!MVPを受賞された方との出会いを振り返り、冒頭の鵜飼さんからのお話にもありましたが、強いご縁を感じることのできる時間でした。遊びも仕事も全力で向き合っている方が活躍されているなと思います。

今期を振り返ると、みなさんの頑張りが一人当たり生産性の向上に繋がり、エブリーはより筋肉質な組織になることができたと思います。この1年間大きな波もあったかと思いますが、改めてともに頑張って来てくださったみなさんに感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

今後の方針としては、エブリーにしかない50,000本以上のプロコンテンツとユーザー規模を強みとして、データを強化することで、エブリー独自のウォールドガーデンの構築を目指します。また、引き続きナレッジマネジメント強化による生産性向上を目指します。そしてエブリーが目指す世界として、「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」というパーパスを実現すべく、「前向きなきっかけを、ひとりひとりの日常に届ける」をミッションに引き続き邁進してまいります。特にリテールメディア構想の強化に向けて、幅広いソリューション提供を行っていくことで価値提供を行っていきたいと思います。

私たちはベンチャー企業として次の世代のスタンダードを自らの手で作り上げるべく、過去や前例にとらわれず、それぞれの領域で課題がたくさんある中で軌道修正をしながら進んでいくべきだと思っています。私たちが信じた世界を作り上げられるよう、来年もよろしくお願いいたします。まずは今年1年間、お疲れ様でした!

最後に、全員で記念撮影を行い総会は終了を迎えました!

※記事内の写真は全て、撮影の際に一時的にマスクを外して撮影しています

「前向きなきっかけを、ひとりひとりの日常に届ける」というミッションと「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」というパーパスの実現に向けて、今後も邁進してまいります。

 

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